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源義経の軍が布和の関(不破の関)

11月4日、源義経の軍が布和の関(不破の関)にまで達したことで、義仲は頼朝の軍と雌雄を決する覚悟を固める。一方、頼朝軍入京間近の報に力を得た後白河は、義仲を京都から放逐するため、義仲軍と対抗できる戦力の増強を図るようになる。義仲は義経の手勢が少数であれば入京を認めると妥協案を示すが(『玉葉』11月16..
update:2009年08月24日
【ことわざ365日】
稲荷の前の昼盗人